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truetears 1~3話
2010年01月12日 (火) | 編集 |
なんとなくtruetearsというアニメを借りしてみました。
3話まで見てみましたがなかなか面白いです。
1話「私…涙、あげちゃったから」
2話「私…何がしたいの…」
3話「どうなった? こないだの話」

ストーリーWikiより)

絵本作家を目指す高校生「仲上眞一郎」は、仲上家に引き取られてきた同じ高校に通う「湯浅比呂美」、そして両親の4人で暮らしている。
眞一郎の母は、ある理由から比呂美につらく当たっていた。
ある日、眞一郎は学校の裏庭で、木に登って降りられなくなった少女「石動乃絵」と出会う。彼女は過去に起こったある出来事がきっかけで、涙が流せなくなったのだという。眞一郎は彼女との出会いをきっかけに比呂美、親友「野伏三代吉」、幼馴染み「安藤愛子」らとの関係や、自分自身との向き合い方に変化を生じさせていく。
彼らはそれぞれに悩み、すべきことを模索し、成長していく。

と、こんなあらすじの物語になってます。

ファンの声でBD版が発売決定になったりしてたので気にはなっていました。
2巻まで借りて1~3話まで見てみましたが丁寧に作ってあるな~という印象です。

キャラ絵は綺麗、背景はちょっとくすんだ感じ(PS3の戦ヴァルみたいな感じ?)。
クッキリキャラとくすんだ背景が合わさるとキャラ絵がより際立って見えていいです。

個人的に「あ、いいな」と思ったのはキャラの表情を多く見せようとしているところ。
例えば2人で会話している場面で話のやり取りは続いてるのに画面は1人の表情をずっと映したままにしてるようなシーン。
そういったシーンが結構多かったような気がします。
キャラの目・眉の微妙な変化も合わさって画面に惹きつけられる。
そんな”キャラの心情を見る側に考えさせる”ような描写は大好きです。
そこからいろんな伏線を見つけて繋げていくのが面白いんですよね~。

ここまで見た感じでは湯浅比呂美エンドになりそうかなと予想しています。
比呂美の眞一郎に対する態度に明らかな違和感を感じるんですよね。
・脱衣所で「ごめんなさい」と2度も繰り返して言った意味
・海岸線での「憶えてない」とその後の不自然な話題の変え方
・3話ラストの表情
他にも何個も引っ掛かることがあるので比呂美エンドを希望です。
ついでに言うと名塚佳織ボイスが似合いすぎだろ(笑)

石動乃絵はインパクトはあるんだけどキャラがつかみ辛い印象です。
ある意味押しが強いので大人しそうな眞一郎が振り回されてる感がある。
天然っぽい性格してるので今のところちょっと苦手です。
でもまあ2人の間に何か起こる気配はプンプンするのでそれに期待です。

安藤愛子は眞一郎の親友と既に付き合ってるという時点でもう…。
加えて3話での煮物を三代吉と眞一郎に味見させるシーンでピンときました。
三代吉は熱いのを我慢してはふはふしながら食べきる。
逆に眞一郎の時は口に入らずテーブルに落ち、三代吉が拾って食べる。
食べさせるシーンでの愛子の表情とわざわざ煮物のカットが入ってることから
時間をかけるほど美味しい煮物=愛子の眞一郎への長年の思い
と考えるなら愛子の思いは届かないことになるだろうなと思いました。


非常に続きが気になる…。
でもネットでTSUTAYAの在庫を調べたら
3巻~7巻まで全部借りられてる~。
返却予定日が同じだから同一人物か。
延滞しないで早く返してね(笑)


・おまけ
truetearsを全話見てみようと決めたのは次のシーン。
2話ラストの比呂美が眞一郎に頭を下げるシーンで比呂美の髪が遅れて垂れます。
この髪の動きがすごく自然でスタッフのこだわりを感じた。
ちなみに1話冒頭でも似たようなシーンがありました。
パソコンに向かっている比呂美が廊下の眞一郎に気づいて左を向いた時に
比呂美の横髪が遅れてさらりと揺れる描写。
こんなさりげないところに力を入れる作品は大好きです(笑)
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