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truetears 6・7話
2010年01月22日 (金) | 編集 |
truetears 6話・7話を見た。
6話「それ…なんの冗談?」
7話「ちゃんと言って、ここに書いて」
6話「それ…なんの冗談?」

乃絵兄と公園で話すシーンで比呂美の表情が曇ります。
「あれ、本当だったの?」と心の声が自分の中では脳内再生される。
こういう自分勝手な想像は楽しい。
比呂美さんは雪が「好きだけど嫌い」。
その理由は雪の日に眞一郎母から何か聞いたからのようだ。
木の雪が崩れ落ちる描写があるので比呂美の中で何かが崩れ去ったんでしょうね。

その夜、玄関口で比呂美が眞一郎を問いただすシーン。
比呂美さんの表情が怖い(笑)。すげー怒ってる。
そして前回に続いて「おせっかい」と言っていただきました。
前回と今回では同じ言葉でも意味合いが全然違いますよね。
前回は眞一郎が嘘をついていると思って言った言葉。
今回は本当に2人が会っていたと知ってから言った言葉。
好きな男に他の男を薦められれば怒りますわな。
三代吉の時と同じことやってるな~、眞一郎は。

終盤に比呂美が眞一郎に対して曖昧な態度だった理由が判明します。
眞一郎母の冷たい態度もまあ納得はできますね。
語られてなかった比呂美が仲上家に来た理由もこれかな?
でもこのままで比呂美エンドだったら昼ドラじゃん(笑)。
比呂美が自室で泣きながら言った言葉の意味はなんだろう?
自分の口から眞一郎に言ったことなのか涙をみせてしまったことなのか。
それにしても6話の比呂美さんは感情を表に出す場面が多くて新鮮だ。
ショックなことが多すぎて最後に爆発してしまった感じ。
でも怒った顔の比呂美さんは非常にいいですね(笑)。

逆に乃絵はマイペースすぎ。
特に今回は弁当作ってきたり、ベルト離さなかったりでかわいさ強調。
ラストの”あぶらむし”歌いながら腰振りながらの夕食作りは
直前のシーンとのギャップがすごくて和みました。
兄が比呂美とデートってのを知って2重の意味でうれしかったのかな。


7話「ちゃんと言って、ここに書いて」

乃絵の明るさとわかりやすさが微笑ましい。
ヒロインが乃絵と愛子だけならラブコメ作品だな(笑)。
眞一郎の悩みを聞いてあげようとしても「お前にはわからない」と言われ、
原因であるだろう比呂美に迫っても「あなたにはわからない」と言われ、
眞一郎の過去を知らない自分の無力さに悩む姿は純粋さを感じます。
比呂美との修羅場は過去を知る幼馴染に対する基本ですよね~。
比呂美さんの「私たちの間に入ってくるな!」的な表情が良い。

鶏小屋の前での眞一郎と乃絵のやり取り。
乃絵の言動がコミカルで非常にかわいい。
眞一郎が来る前に”鶏のぢべた”を見ていたのは
まだ飛べていない自分と重ね合わせていたのかな?
眞一郎が来てからも逃げようとしていましたからね。
そして眞一郎の告白シーン。
前半の修羅場後の件とのリンクがいい演出。
「ここに書いて」って言ったのは何か形にしたかったからかな?
安易にキスさせないのはこの作品にはあってますね。
石で作った文字を見る乃絵の横顔がそれまでと違って
すごく大人っぽく描かれているのが印象的でした。
気になったのは眞一郎の反応が冷静すぎるところ。
自分の気持ちよりもそれ以外のことが影響してる感じ。
その後の帰り道の後姿なんてとても告白成功の背中ではない…。
まあいろいろ引っ掛かる部分はあるんだろうけどね~。

そういえば愛子って幼馴染設定みたいだけど詳しいところがわかんないな。
比呂美は親が元々仲の良い友人関係みたいだけど、
愛子も似たようなものなのかな?
踊りの稽古場に差し入れしてたからその方面での幼馴染かな。
愛子の登場シーンはちょこちょこあるんですけど、
眞一郎がハナっから愛子に恋愛感情がないみたいなので
愛子と存在感が限りなく薄くなりつつあります…。
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