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truetears 10・11話
2010年01月24日 (日) | 編集 |
truetears 10話・11話を見た。
10話「全部ちゃんとするから」
11話「あなたが好きなのは私じゃない」
10話「全部ちゃんとするから」

比呂美が仲上家を出てリスタートを切る回。

比呂美が決心をして家を出る流れと心情変化がスムーズで良かった。

・家の前の雪かき~自室で勉強
 表情がかなり明るく豊かに。前向きな比呂美が見えそうな予感。
 でも乃絵兄からの電話には出ず、まだ考えがまとまらない様子。
・眞一郎に授業ノートを渡される比呂美 
 2人の自然な笑顔がなんか新鮮です。
 ノートに書いてある顔絵を指でなぞりながら何かに気づく比呂美。
 眞一郎に寄りかかろうとする自分でいいのか考えている感じ。
・眞一郎父との会話
 仲上家を出る決心をした模様。眞一郎父も了承。
 眞一郎母の嘘の件も勝手な思い込みだったみたい。
 比呂美の「ほんとに…」の言葉に返答はしない眞一郎父。
 少なからず比呂美母に好意はあったみたいですね。
 そうでなければ他人の子を引き取ったりは普通しないですよ。
 寡黙な性格で貧乏くじを引くことが多いタイプの人かもしれない。
・謹慎中にも関わらず乃絵兄のバイト先に赴く
 「もうやめない?恋人ごっこ」と言い放つ。
 比呂美はこうすると決めたら行動が早いタイプなのかな?
 乃絵兄は拒否。まあ乃絵のこと考えたらね~。
・夜、眞一郎の部屋を訪ねる比呂美
 仲上家を出る事を眞一郎に伝える。
 引き止めようとする眞一郎の言葉に少し揺らぐ表情。
 「決めたの、そうするって」
 眞一郎の方を向かずにそう言います。
 きっと眞一郎の顔をみてしまったら決心が揺らぐと思ったんでしょう。
・引越し当日のがらんとした比呂美の部屋
 「小さい頃、お祭り行ったよね?」
 3話で憶えていないと言われた眞一郎は驚きます。
 「忘れるわけないじゃない、あんな思い出…」
 比呂美が親戚のアパートではなく仲上家を選んだ理由を語ります。
 両親を亡くして一人ぼっちの比呂美はあのお祭りの時と似た状況。
 だからあの時と同じように眞一郎が助けてくれることを望んだ。
 それほど大きな思い出だから夢に何回も出てくるわけですね。
 「でも、今はもう、それは望んじゃいけないことだから…」
 これは眞一郎に頼ろうとする自分への戒めかな。
 最初は乃絵の存在もあるかと思ったけど、付き合うのが交換条件って
 既に知っているからそれはないと考えるようにしました。
 それに障害がなくなった比呂美が簡単に諦めるとは思えない(笑)。
 眞一郎の言いかけた言葉を聞き終わる前に部屋を出る比呂美。
 とにかく一度離れて仕切り直しの気持ちが強いんでしょう。
・ラスト
 綺麗なシーン。お互い全力疾走。
 ほぼセリフ無しで息づかいだけなのが印象的。
 比呂美の泣きながら走る姿が美しい。
 これぞラブストーリーの盛り上がるところ!です。
 
10話の比呂美さんは大忙しでした。見所がありすぎた。
前向きになった比呂美さんにはハッピーエンドを迎えてもらいたいな~。
あと3話残ってるけど、どんな比呂美を見ることになるんだろうか?

乃絵は眞一郎から離れようと思っていても離れられない状態。
これが最後と自分に言い聞かせて眞一郎の踊りの稽古を見にいきます。
乃絵にちょっと前の愛子の姿が被る。
そんなタイミングで乃絵と愛子が初対面したのは意図的だろ。
モヤが晴れつつある愛子の話に少しカッとなるモヤモヤしたままの乃絵。
それでも眞一郎の前では元気な乃絵だから余計に不憫だ。
どうか早く白黒はっきりさせてください眞一郎君!

愛子は眞一郎を卒業する宣言。
ラストのコップの水を飲み干すのは
もう涙を十分流したからその分を補給したんでしょうね。
愛子さんもここからリスタートですね。

消化不良なのが中盤の眞一郎と三代吉がベンチにいるシーンで
後ろを通る女子生徒の会話が上手く聞き取れなかったところ。
「いずもなんて初めて聞いちゃった~」って聞こえるけど
意味が全くわからない…。聞き間違えかな?


11話「あなたが好きなのは私じゃない」

比呂美が仲上家を出て1週間後。
比呂美のアパートにお邪魔して朝食?をいただいている眞一郎。
会話から推測するとお邪魔したばかりという感じ。
眞一郎の性格からして自分から進んで訪ねられない気がするから
比呂美or母から用事を言いつけられて訪ねたんだろうか。
そしてなぜか眼鏡っ娘になっている比呂美さん(笑)。
今まで眼鏡なんて一度もかけてなかったのに突然どうした?
まあ似合ってるので軽くスルーしておきましょう。

海へ行こうと家を飛び出し、鍵締めを眞一郎に頼む比呂美。
合鍵を既に眞一郎に渡しているのかと思ったけど
わざわざこのセリフをここで入れたのは
”合鍵を取りに来てor貰って来て”
って言われて比呂美宅を訪ねたことを示してると思いました。
未成年の女の子が一人暮らしをするわけだから
保証人に合鍵を渡しておくのは普通でしょうからね。
保証人は眞一郎の両親?比呂美の親戚はどうした?とか
新たな疑問が出てきますけどまあ割り切ろうかと思います。

防波堤で比呂美の話を聞く眞一郎の脳裏に
乃絵との会話がフラッシュバックします。
そういえばこの場所は乃絵とも来た場所っぽいな。
乃絵とのことも”ちゃんとする”必要があるのはわかっているみたい。
そんな眞一郎に対して積極的な行動をする比呂美さん。
これまでの鬱憤を晴らすかのような攻めモードの比呂美さんは良いです。

眞一郎の家に2人一緒に来たのにわざわざ表玄関と内玄関に別れて入ります。
弁えていてしっかり者の優等生な比呂美さんらしいですね~。

悠々自適な比呂美さんの一人暮らし。
素っ裸で風呂から出てこようがアイス食べようが自由。
男も引っ張り込み放題らしいです(笑)。
でも電話で朋与の「あ、お母さん呼んでる」に寂しそうな表情もしています。

仲上家の仕事の手伝いをする比呂美さん。
一人暮らしの寂しさがちょっとくらいはなくなるのかな?
そんな比呂美に眞一郎母は洗濯物を眞一郎の部屋に持っていくように言います。
比呂美の反応から今まで持っていかせたことなんてないんでしょうね。
お母さん、当初の比呂美に対する冷たさが消え失せましたね(笑)。
眞一郎の部屋で”雷轟丸とじべたの物語”を発見。
ちょっとムっとした様子。

この絵本を見てから呼び出したかはわかりませんが乃絵兄と待ち合わせ。
「もう会うのも連絡とるのも止めにしましょう?」
乃絵を眞一郎に近づけたくないってことかな?
交換条件が今も続いてるとは思わないけど気持ち悪さはありそう。
「あなたが好きなのは私じゃない」
乃絵兄は比呂美に図星を言われて呆然としちゃいます。
そろそろ妹離れの時期ですよね~、いい加減。
このセリフ、次回予告の時は眞一郎に言ったのかと思いました。
よく考えれば10話の直後でそれはないですよね?(笑)

その夜遅く、乃絵兄から乃絵が帰ってこないとの電話が入ります。
眞一郎にも連絡してくれと頼みます。
ここで眞一郎に電話するかどうか悩むところが比呂美の生々しさ。
携帯待ち受け画面(眞一郎の洗顔フォーム歯磨きの時の写真!)を見つめて
真剣な顔でしばらく考えた後、携帯を閉じます。
電話をすれば眞一郎が心配して乃絵を探すのは確実。
比呂美にしてみればあまりうれしいことではありません。
自分が事故をした時と同じようなことにならないとも限らない。
でもここでは眞一郎へ連絡をする比呂美。
乃絵に何かあれば絵本を書いている眞一郎が悲しむと思ったんでしょうね。
昼間見たあの絵本の存在がかなり気になっているみたいです。
眞一郎に電話した時、今絵本を書いていたことを聞いて
しばし言葉に詰まることからもそれが感じ取れます。
連絡を受けて眞一郎はすぐさま外に探しに出る。
「眞一郎君、眞一郎く…」
と呼びかけの途中で電話を切られ、比呂美はちょっと落ち込む。
少し後悔したんでしょうか?連絡しなきゃよかった、と。
でもこの一件で比呂美の人間味が増したような気がします。

乃絵はじべたの鶏小屋の中で座ってます。
思いつめていて精神状態が心配です。
眞一郎が鶏小屋に来た時には乃絵の姿はない。
ここであの防波堤での出来事が別れの言葉だったことに気づきます。
乃絵はじべたを抱えて”あぶらむし”を歌いながら移動中。
「眞一郎~の心の底に、湯浅比呂美…」
あんな楽しそうに歌っていた歌が途端に悲しい歌に…。
そんな防波堤で立ち尽くす乃絵を眞一郎が発見したところで次回へ。

眞一郎には”ちゃんとするから”をきちんと実行してもらいたいな。
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