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truetears 12話
2010年01月25日 (月) | 編集 |
truetears 12話を見た。
12話「何も見てない私の瞳から」
12話「何も見てない私の瞳から」

乃絵はじべたを頭の上に掲げながら
「やっぱり自分で決めなきゃ泣けないのね」
とつぶやきます。
この場面で眞一郎は乃絵に声をかけてはいないようでした。
はっきりしない今の自分では何も言えないと思ったのかな。
帰宅して比呂美に状況報告。
思う、なさそう、とか言ってたからやはり声はかけてないみたいですね。
元・比呂美の部屋で乃絵の言葉を眞一郎は噛み締めます。
「全てのことに向き合うのを避けてきたのは、俺だ」
「俺は何一つ自分で選んじゃいない」
そして両親の寝室の前で懺悔をする。鬼気迫る顔。
もう逃げたりしない、生まれ変わるという意気込みでしょうか?

乃絵はそろりと帰宅。
乃絵兄は食事を作りながら何事もなかったかのように出迎えます。
たぶん真っ先に抱きしめたい心境だったはずなのに
グッと堪えた兄に優しさを感じます。
家族なら怒るところだから、そうでない部分に乃絵に対する
兄の感情が見え隠れしている気がします。

麦端祭り当日。
仲上家付近が待機場所になっているみたいで
眞一郎母と供に皆をもてなす比呂美。
振袖がめちゃくちゃ似合う。和服美人。
元々控えめな性格なので淑やかさが漂います。
踊りの花形である眞一郎の姿が見えないので
眞一郎母は比呂美に見てくるように言う。
周りの冷やかしに頬を赤らめる比呂美さん。
うれしそうな顔してます(笑)。

支度部屋になっている元・自分の部屋に向かう比呂美。
今度は内玄関から入ります。この前は表玄関から入ったのにね。
冷やかしを受けてつい調子に乗ってしまったのかな(笑)。
ただ近かったからで済ましてもいいんでしょうけど
それじゃあ~つまんないですからね~。
眞一郎の着付けを手伝う比呂美。
どこなら眞一郎君を一番近くで見れる?の問いかけに
「すごいごった返してるし、無理して見ることないよ…」
とそっけない返事をする眞一郎。乃絵が脳裏に浮かぶ。
そう言われた比呂美の後姿が寂しげです。

乃絵は自宅でティッシュペーパー鶏を抱きながら蹲る。
「お祭り、見に行かない、ちゃんと、自分で決めたこと」
どうやらネガティブな選択を下したみたいです。
後ろ向きな選択は後々後悔が残る気がしますが…。

眞一郎は麦端踊りの行進中。
比呂美のいる待機所に愛子登場。
続いて乃絵登場、が、すぐに立ち去る。
「彼女か~」とつぶやく愛子に比呂美が一言。
「彼女は私です」
女性の怖い部分を一言で魅せてくれます。
怒鳴るわけでもなく表情を変えずに淡々と言うからすごい。
比呂美さんは一歩も引くつもりはないようです。
急いで乃絵を追いかける比呂美、修羅場の予感。

乃絵を引き止める比呂美。
自分勝手だとわかっているけど自分の想いを乃絵に伝えます。
「綺麗よ、あなたの涙」と言って立ち去る乃絵。
自分には流せない涙だから?

自宅で塞ぎこんでいる乃絵は東京からの電話を受けます。
そして急いで兄のバイト先へ。
乃絵兄は専門学校ではなく就職することにした様子。
ここで乃絵兄は乃絵に自分の気持ちを伝えます。
なんかその伝え方もイケメンのやり方だな。
自分はもう乃絵のそばにいるのが辛いと言い外へ出ます。
乃絵がどんどん孤立していってますね。
周りの気持ちに気づけない自分を責める乃絵。

お祭りでメインの踊りを踊る眞一郎。
急に踊りが良くなります。
客の中には比呂美がいます。
ふと比呂美が横を向くとそこには乃絵の姿が。
不安げな表情の比呂美。
たぶん比呂美は最初から見ていたでしょうから
踊りが良くなったのは乃絵が来てからなんでしょうか?
眞一郎の回想が入ります。
自分が絵本を書く勇気を持てたのは乃絵のおかげ。
眞一郎の瞳に乃絵が映る。
自分が前に進む後押しをしてくれた乃絵。
そんな乃絵にどう接していくつもりなんでしょうか?
なにか吹っ切れたように踊る眞一郎君でした。

踊りが終わった後、乃絵を探す眞一郎。
そんな眞一郎の前に比呂美が現れます。
乃絵に話した内容を簡潔に眞一郎に伝える比呂美。
決して引き下がらない比呂美さん、さすがです。
伊達に1年間苦しんできてませんね、忍耐強い。
眞一郎がその場を立ち去った後、
「おいてかないで…」「おいてかないで…」
とあの思い出の時と同じように片方の下駄を脱ぎます。
”私を見つけて、助けて”という心の声が聞こえてきます。

乃絵はなぜか校庭にある大木を登っています。
そこへ向かう眞一郎。
完成した絵本を見せたい、感想を聞きたい。
しかし眞一郎が着いた時、乃絵は木から飛び降りる。
ここにきて乃絵の突飛な行動が出た。
でもこっちのほうが乃絵らしくて僕は好き。
そのある意味人を寄せ付けない感じが冴えない坊ちゃんの
眞一郎を惹きつけた一因でもあったでしょうから。

次は最終回。どうかスッキリ終わって欲しい。
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