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カスタムセットプレイ
2010年02月06日 (土) | 編集 |
FIFA10のカスタムセットプレイを作ってみた。
意外と面白い&使えそうです。
FIFA10になってからの新しい機能です。
CK・FK時の味方選手の位置と動きをあらかじめセットできるようになりました。
作成できるのはPA周辺の8箇所で各4つずつストックできます。

今回作ったのは各箇所1つずつで8種類。
とは言っても半分は左右が違うだけなので実質4種類ですね。

・CK
中央に2人・ファーに1人・ニアに1人入るように設定。
いずれもPAラインの辺りから飛び込むようにしました。
トリックプレイとしてスペースに飛び込ませてミドルシュートを撃つ選手も設置。
このミドルを撃たせるためのスペース作りにちょっとしたコツが必要でした。
パスを出したいスペースに敵選手がいる、そんな時の方法です。
それは”その敵選手の近くに味方選手を配置してマークさせる”です。
要するにその味方選手を動かすことで邪魔な敵選手を一緒に引っ張るんです。
今回はニアに飛び込む選手にその役目をやってもらいました。
そしてミドルを撃つ選手は邪魔な敵選手がゴール前に到達した頃に
PAライン周辺にくるようにスピードを調整。
これでいい感じで不意打ちミドルシュートが撃てるようになりました。

・FK(PA横)
中央に2人・ファーに1人飛び込むように設定。
トリックプレイも1つ用意しました。
壁の後ろに1人・キッカーより内側のスペースに走りこむ選手1人。
壁の後ろの選手はPマークの辺りに向かうように設定。
この3人でショートパスを2本繋いでシュートのイメージです。

・FK(PA正面内側)
両ゴールポストの前の辺りに走りこむように設定。
ちょん押しロブパス→シュートのイメージ。
距離が25メートル以上くらいないとオフサイドになりやすい感じです。
壁裏に1人配置して壁横のスペースに出てくるように設定。
横に出た選手にショートパス→シュートのイメージ。

・FK(PA正面外側)
ゴール正面からファーにかけて3人が飛び込むように配置。
トリックプレイ用に壁裏からゴール前に移動する選手を1人配置。
そしてキッカーの正面外よりに1人配置。
キッカー→外よりの選手→壁裏の選手と繋いでシュートのイメージ。
あとミドル用にPアーク付近に走りこむ選手を設置。

とりあえずこんな感じで作ってみました。
実際に作ってみて気づいたことがいくつかあります。

・セットプレイの配置は固定
 FKの位置がゴールに近くても遠くても味方の配置は変わりません。
 でも敵の壁の位置はゴールまでの距離によって変わります。
 壁以外の敵選手は味方の配置のよって変わるみたいです。
 ですので壁裏に配置したはずの選手が数メートルずれたりします。

・味方選手はキッカーが手を上げてから3秒後くらいに動き出す
 巧く使うためにはキッカーの蹴るタイミングをつかむことが大切になりそうです。
 スルーパスを出すのと同じような感じですかね~。
 蹴るタイミングがバッチリならフリーor良い体勢でシュートが撃てる。
 でもタイミングが遅いとオフサイドになる可能性が高い。
 味方選手の動きは決まっているのでちょっと練習すれば大丈夫な気はします。

・守備に残る人数を調整できる
 キッカーとGK以外の9人の配置を自由に決められるので
 極端に言うと9人全員をPA内に飛び込ませることも可能です。
 デフォルト?だと敵1人に対して味方が3人残ってるみたいなので
 そのうち1人はポジションを上げてもいいかもしれません。
 終盤のパワープレイ用の作戦を作っておくのも面白そうです。


気づいたのはこのくらいでしょうか。
これからは実戦で使っていこうと思ってます。
アリーナでの練習のようには行かないとは思いますけど
ただ漠然と蹴ってゴールってのもあんまり爽快感がない。
やっぱり自分の意図した攻撃が決まった時は楽しさ倍増ですから。
たぶんFKをそのまま撃ったほうが得点の可能性は高い気もしますけど
”相手の裏をかく”楽しさも味わいたい(笑)。

最初の目標は

「ポスト横に選手を立たせる人からトリックプレイで得点を奪う」

です。 
 
 
 


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