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FIFAの楽しみ方(1on編)
2010年08月22日 (日) | 編集 |
twitterでFIFAの1on対戦における勝敗拘りの話が出ていたので
私なりのスタンスや楽しみ方の一部分を書いてみました。
「勝敗よりも楽しむことのほうが重要」

というのが私のスタンスです。
1対1の対人戦の醍醐味は読み合いとアイディアだと思っているので、
勝敗自体にはそれほど拘ってはいません(勝ちは目指しますけどね)。
勿論、勝負事ですので勝ったほうがより一層楽しいのは事実ですが、
たとえ負けたとしても楽しむことが出来れば問題ないと思ってます。
”ワンプレイ・ワンシーン”でニヤニヤできるタイプですので(笑)。
1プレイ1プレイに楽しさが見出せれば勝敗は単なる結果です。
仕事や義務じゃないんだから楽しむことが優先。
楽しんだ上で勝つ+相手にやられた!と思わせる、が理想ですね。

・勝敗に拘ることでの弊害
勝敗に拘りすぎると結局プレイの幅が狭まってしまって
どうしても確率の高いプレイの繰り返しが多くなってしまがちです。
ランクマッチでスキルレベルが上がるにつれて誰もカレもが
同じ攻めばかりになるのは辟易していました。
(ひたすらスルーパス、ショートパスだけの単調な攻め等)
ゲームの仕様を突くという技もあります。
勝つことを最優先にするのならその選択は間違いではないです。
ただ、私も通ってきた道なんですが”勝てない”状態になった時に
ストレスが段々と溜まってくるんです。
勿論ランキングを競う楽しみは否定しませんが、
私としてはストレスを溜めてまでゲームをしようとは思いません。

・私の楽しみ方(攻撃面)
私は”遊び”のプレイも楽しみたいんですよね。
相手の意表を突くプレイと言ったほうがいいかもしれません。
例えばサイドチェンジのフェイク。
逆サイドへのロングパスを相手に意識させておいてパスをせず
フェイントをかけて同サイドからの速攻をかける、とかね。
正直こんなプレイは直接得点に働く可能性はほとんどないです。
でも相手に”プレイが読めない”と思わせる助けになって
それは回りまわって得点圏で有利に事を運ぶための要素になります。
「相手はそんなこと思ってね~よ」と言われるかもしれませんが
こういう”遊び”を入れると楽しさが膨らみますよ。

・私の楽しみ方(守備面)
最近は守備が今まで以上に楽しくなってきました。
オフサイドトラップを利用したラインコントロールと
プレスを連動させるのが非常に面白い。

ラインを上げて縦パスの選択肢を奪い、
出し所に困っている相手にプレスしてボールを奪う。
ライン上げとプレスのタイミングを合わせるのがなかなか難しいですが、
これができると中盤の位置でボールを奪えることが多くなるので
ショートカウンターが増えてチャンスが増えます。
当然、裏を取られるリスクが付きまといますが
コンパクトな中盤を作ろうとするならかなり有効。
ただパスミスが起こりにくいアシスト設定だと機能しないかもしれないです。
フルマニュアル相手ならパスミスの可能性が高まるので非常に効果的。

楽しみ方は他にも沢山あるんですがとりあえずこんなところで。
勝利至上主義はあまり好きではないということですね。
ファンタジスタみたいなプレイをみんなしようよってことです(笑)。

FIFA関連の更新を全然してないので
私の楽しみ方(10on編他)に続く…かも?
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