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世紀末オカルト学院 Ep.10
2010年09月07日 (火) | 編集 |
世紀末オカルト学院 Episode.10 「暖炉のあかり」
あかりの父親の気持ちについ感情移入。
あの親子のシーンはすごく良かったと思います。
あかりちゃんを助けるために奔走するマヤ達。
クリスマスプレゼントがマヤの記憶を呼び覚まします。

・あかりの父の気持ち
あかりの成仏までの流れは捻りを入れずに大体予想した通り。
ただ、亡くなった人への後悔の念を持っているという部分で
自分と重ねてしまって予想以上に父親に感情移入をしてしまいました。

突然二度と会えなくなってしまった人への思いはなかなか消えません。
なぜ気がつかなかったのか、気づいてあげられなかったのか。
自分にもきっと責任があると思い始めて自分を恥じる。
時間が経過したって根本的な解決なんてできません。
だって本人の気持ちを聞くことがもう不可能だから。
普通は自分の中で自分を納得させるしかない。
でも今回はオカルトを使って不可能なことを可能にしてくれました。
親子で話すあの1分足らずの時間が二人を救ってくれます。
もし、あんな1分間が自分に与えられたなら何を話すのか。
そんなことを思うと目頭が熱くなっちゃいました…。

・マヤの気持ち
あかりとのケースとは正反対のマヤ。
あかりの父が娘に振り向いてやれなかったことを後悔しているのに対し、
マヤは父が振り向いてくれなかったと思って恨んでさえいた。
でも今回の出来事で振り向かなかったのは自分だと気づきます。
ちょっとこの流れが唐突な気もしましたけどまあいいか。
マヤがこのことに気づけないのは仕方ない気もします。
幼少の頃の会話ですし不器用な父親なら尚更表に出さないでしょう。
母親がそんな不器用なところをフォローできる人ならいいですけど
そんな万能な母親もそうそういないですからね…。
なんかこの作品に出てくる母親は良い母親がいないですね(笑)。
文明の母といい、あかりちゃんの母といい、自分勝手な母親。
父親キャラは割りといいキャラばっかりなんですけどね…。
まあこれでマヤが学院を守る理由が出来ました。
手帳を見つけた時に一緒に思い出せば良かったのでは?とも
思いましたけど、どうなんでしょうかね(笑)?
文明の過去とかに共感しにくくなるからダメか…。

・美風さんくる?
ここ数話は癒しキャラと化していた美風さん。
デート後の文明を見送る視線がやけに鋭かったですね~。
単にマヤへの嫉妬なのか、それとも何かがあるのか。
普通に考えれば文明ごとき(笑)に惚れる要素は無いので
後者であることを期待したいな~。
それにしても教頭は足元の空き缶類を見ると食堂前で張ってたのか?
美風さんに口撃を華麗にかわされていて面白かった(笑)。


今回はあかりと父親のシーンが一番印象に残りました。
というかそれ以外のことはあんまり頭に入ってなかったり(笑)。
やっぱり自分を重ねることができるシーンは共感してしまいます。

次回からようやく”鍵”の本格的な探索が始まりそうですね。
次回予告ではかなり衝撃的なサブタイと絵でした(笑)。
ネットで調べたら全13話らしいので残りは3話。
ここまで良い感じできていると思うのでラストスパートが楽しみです。
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