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クリエイションセンター
2010年10月03日 (日) | 編集 |
FIFA11からの新要素・クリエイションセンターを早速試してみました。
Jリーグが収録されていないのでJ1のとあるチームを作成。
クリエイションセンターのサイトはこちらです↓。
http://www.ea.com/soccer/fifa/creation-centre

作成したチームはJ1の名古屋グランパス。
作成する上でのこだわったのは”なるべく現実味のある”ようにすること。
あまりに超人チームだとつまらないですからね…。
今回は以下のことを考えながら作りました。

1.当然ながらスタジアムやユニフォームをなるべく似せる
2.スタメン、リザーブ、フォーメーション、戦術も本物と同じ
3.生年月日、身長体重、スパイクはイヤーブックなどから転載
4.能力はW杯版を参考に現実的な数字にする
5.選手の差別化のためになるべく得手不得手をはっきりさせる


1~3はさほど面倒ではないんですが問題は4と5。
選手の能力に関しては絶対に主観が入ってしまいますし
素人が数字に置き換えるのが本当に難しい。
特にベンチ外の選手は実戦を見る機会がほとんどないので
イメージで数字を決めた部分がかなりあります。

作っていて意外と楽しかったのは5の要素。
例えばドリブラーならスピードはあるけど当たりに弱い。
玉田はテクニックでスルっと抜けるからそんな感じ。
でも金崎はテクニックで抜くというよりも
ボールを前に蹴り出して相手の前に体を強引にでも入れて
ググッっと抜く感じだからストレンジとバランスの数値を高めに。
増川は高いんだけどヘディング精度はお粗末。
ケネディは長身でスピードはないけど実は足元上手い、とか。
まあ普段試合と見ていればわかるようなことですけどね。
杉本は視野を思いっきり狭くしちゃった(笑)。
こんなことを考えながら数字をいじっていると結構面白いですよ。

とりあえずこのエントリーを書いたらMyグランパスを
非公開から公開設定に変更しようと思います。
冒頭のサイトの検索で”Nagoya”と入れてもらえば出てくると思います。
ログイン→ブックマーク→FIFA11上でDL、で使用可能になります。
興味のある人はDLして使ってやってください。
今のところはたぶん出来はいいほうだと思いますよ(笑)。
まあまだ日本版が出てませんからね~。
一応、今後まだ数字をいじる可能性はあります。
実際に使ってみてイメージと違っていたら修正するつもりです。
ここの数字がおかしいんじゃない?ってアドバイスできる
博識な人がいれば助言をくださいね。

チラっと検索してみたら鹿島がいい感じで作成されています。
日本版が発売されたらもっと充実しそうなので期待したいです。
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