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FIFA11雑感
2010年10月12日 (火) | 編集 |
最近はゲームといえばFIFA11しかやってません(笑)。
1週間ちょっとプレイしてきた雑感を適当に。
主にフレンドさんとの対戦とCPUとのエキシビジョンマッチをプレイしてます。
キャリアモードは元々あまり興味が無いので数試合やっただけで止まってます。
フルマニュアル、CPUの難易度は主にワールドクラスでの感想です。

まずは試合面での感想。
まあ体験版の感想とそれほど変わりはないです。
最も感じるのはCPUのAIが非常に進化したこと。
フリーランに代表されるポジショニングの良さ。
パスに対してインターセプトを狙う動き。
なるべくラインを崩さないようにする守備。

FIFAシリーズ経験者なら上に挙げた事だけでも
大きな変化を想像することは簡単だと思います。
特に後ろ2つのようなDF面での進化は効果が絶大。
単純な縦パス、スルーパスは通用しなくなっています。
これらの進化によって今まで以上に”試合展開が現実的”になり
”ビルドアップの大切さ””駆け引きの深さ”が生まれました。
いかに相手の守備組織のバランスを崩して攻めるか。
単純で安全なパスの連続では整った守備組織を崩せませんから
攻撃側はどこかで”工夫”をして仕掛けることが必要になります。
上手いドリブルで崩す。細かいパスワークで崩す。
サイドチェンジやDFの裏へのロングボール。
読まれないようにこれらをミックス。
ビルドアップ能力の違いが決定機の量の違いを生みます。
勿論こんな要素は前作にも当然ありました。
ただ、この工夫を実践するエリアが中盤より前であることが多かった。
CPUが未熟で前に出てカットしないから縦パスを通し易かったですからね。
でも今作ではAIの進化によって横パスを使う機会が増え
DF~MF間辺りから崩す工夫が必要になるケースが多くなりました。
得点までの関門がこれまでより少し増えたような感じでしょうか?
結果的にチャレンジの選択肢と回数が増える。
それは対戦ゲームの醍醐味である駆け引きの楽しみが増えるということ。
せめぎ合いが増えて緊張感が増したような気がしますね。
正直AIの進化でここまでゲーム展開が変わるとは思いませんでした(笑)。

勿論、縦パス1本でFWにボールを収めて最短距離でってのも可能です。
でもカウンター時ならまだしも通常時はそれで得点できる可能性はかなり低い。
キチンと組み立てて数的優位を作ってブ厚く攻めるほうが点を取りやすい。
今のところはそんな印象ですね。
自分の思い描いている攻めのイメージをゲームで反映させる楽しさを
存分に味わえるバランスになったと思います。


不満点を挙げるとしたらGKの超反応ですかね(笑)。
やたらと体のどこかに当てやがります。
至近距離でも余裕でキャッチしやがります。
昨日相対した11onのツェフなんかは点が取れる気がしなかった…。
シュートタイミングは再考の余地がありそうです。


こう考えてみると今作の進化は1onに多大な恩恵を与えているなと思いますね。
CPU相手でもかなり楽しい試合が出来ています。
前々から1onの進化はAIの進化次第だと思っていましたが
着実に前進してくれているようで今後にも期待が持てます。


FIFA11は間違いなく”買い”のゲームですよ~。
 
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