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4-3-3(アヤックス)
2010年12月01日 (水) | 編集 |
久々のFIFAネタ。
FIFAシリーズでは主に4-4-2(4-2-3-1に近い)を使ってましたが
もっといろんなプレイスタイルを楽しみたいと思ったので
他のフォーメーションも試してみました。
今回は4-3-3(4-1-2-3)についての感想。

使用チームはアーセナルorアヤックスで迷いましたけどアヤックスを選択。
決め手はGKのアルムニアとステケレンブルグの差です。
まあ星4つのほうがフレンド対戦で使いやすいってのもありますけどね。

・4-3-3(4-1-2-3)でのやりたいこと
大まかに言うと前の2-3(+SB)でドリブルとショートパスを多用して点が取りたい。
イメージ的には(比較的よく試合を見ている)アーセナルのパスサッカー。
スペースを上手く利用して1対1or数的有利を作って攻撃する感じ。
やりたいプレイをいくつかピンポイントで挙げると以下の通り。
WGでパスorスキルムーブを使ってDFを抜き去りたい。
センターフォワードのポストプレイがしたい。
攻撃に緩急(メリハリ)をつけてプレイしたい。


・カスタマイズ
フォーメーションとスタメンは次の通り。

アヤックス・スタメン

フォーメーションはアーセナルのデフォルトを流用。
両サイドバックの位置を若干前に移動させている以外は同じ。

スタメンはFWを変更。
STの位置には長身FWのミドを起用。
ヘディング、フィジカルが強い電柱役。
弾かれたエル・ハムダウィは左WGへ。
後のスタメンはデフォルトと同じです。

選手のポジショニングも変更。
ファン・デル・ヴィール、デ・ゼーウ、スアレスのいる右サイドを攻撃的に。
STのミドは電柱らしくなるべくトップの位置に張るように設定。

チーム戦術も変更。
ショートパスを繋ぎやすいように選手間の距離を短く保つよう設定。
アンカー1人だと守備が不安なのでパスミスを誘発するべく
プレスを前線から激しく行うように設定。

・使ってみた感触
CPU戦、対人戦で試してみたところ感触がすごく良かった。
勝てるかどうかは別にして使っていて非常に楽しい。
攻撃に関しては4-4-2の時よりも自由度がグっと高くなった感じです。
WGが高い位置で攻撃の起点を作ることができる。
3トップの間のスペースに出してインサイドハーフを使うのも良し、
トップのポストプレイで前を向いている選手に出すのも良し、
ウイングがドリブルorワンツーで縦に抜けるも良し。
インサイドハーフ2人の存在が攻撃のバリエーションを増やしてくれてます。
それだけに自分のイメージ力が試されますけどね(笑)。
突破口が見出せなければバイタルエリアでボールを回して
相手DFの隙を窺うなんてこともしやすいです。
引いてガッチリ守るタイプの相手でもこじ開ける事が出来そう。
守備の関してはDFラインの前がアンカー1人だけですので不安は残ります。
前線からのチェイシングでどれだけ後ろの負担を減らせるかが鍵かな?
プレスと連動してオフサイドトラップを使ってみたりもしますけど
失敗して独走されるケースもたまにあるので練習が必要かも。
攻撃に集中しすぎてハーフ2人が上がったまま中盤スッカスカの状態で
カウンターを受けることがあるのでそこも注意が必要かもしれません。

・おまけでCPU戦動画

特にこれといったすごいプレーはないですけど
最初に書いたやりたいことがまあ実践できてるかな~と思います。
このフォメは高い位置でWGにボールが渡った時のワクワク感や
中央に陣取るFWがいることの良さをすごく感じます。
とにかく攻撃を楽しみたい人にお勧めです。

フォーメーションを変えると違った楽しさが感じられるので
今後もいろんな形を試していこうかなと思ってます。
 

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