スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
とある魔術の禁書目録II #13
2011年01月08日 (土) | 編集 |
とある魔術の禁書目録II #13 「使徒十字(クローチェディピエトロ)」
オリアナ編のクライマックス。
彼女が見られなくなるのが心底さみしいです。
年末年始で期間が空いてしまったことで勢いが無くなった感が…。
ちょっと今回は私としては不満の出る部分が多かったです。

まずはオリアナがあまりにもあっさりと倒されてしまったこと。
これまで彼女はすごく冷静でまさに強敵中の強敵。
戦いの中で相手の能力を把握して対応してました。
そんなオリアナが今回は上条のカウンターパンチ一発で沈んじゃいました。
これには思わず「おいおいそんなあっさり?」と…。
オリアナが後先考えずに速記原典を一気に使ったのもどうかと思ったけど
計算外の行動とバカ正直な主張にイラついてたのかな?
オリアナが今回の行動に至った理由があまり語られなかったのも不満です。
上条の考え方なんてもう十分語ってるんだからオリアナの方をやって欲しかった。
オリアナほどの実力者が他人に頼るしか方法がないと思うくらいだから
それなりに大きな出来事があったはずだろうに…。
そこが説明されてたら勝負を急ぐ必要が無いオリアナがあえて最後の勝負を仕掛けたのも納得できたかもしれません。

使徒十字をパレードの花火で阻止ってのも酷いなと思った。
リドヴィアはそんなことも下調べしてなかったの?
場所と時間が最初から決まってたのなら最優先で調べておくべき。
あれ?イタリアって花火のような文化はないのかな?
それにしても阻止した後の上条さんの上から目線にはイラつきましたよ(笑)。
カッコつけてるけど上条さん何もしてないでしょ~。

リドヴィアのスカイダイビングは良かったですね。
”迷える人を救うこと”を信条にしているリドヴィアへの2択。
”目の前の困っている人””世界中のまだ見ぬ困っている人”
なんかこの選択肢はオリアナと上条にそっくりですね。
自らの思想を放棄すればリドヴィア自身は助かったかもしれないけれど
簡単にそれを捨てられる奴が宗教の上層部まで出世できるはずがない。
そんな選択肢の無い選択を選ばせるローラさん怖いよ残酷だよ。
ますますローラさんに惚れました。


若干上条さんのお説教が嫌になってきたと感じた回でした。
彼のバカ正直な主張を聞くのもそろそろ飽きてきた…。
一方通行さんの登場を期待してしまうな~。

次回はなぜかイタリアへ。
貧乏学生のはずなのになぜ(笑)?
 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
当麻相手に魔術を使わなくてもオリアナならば、当麻に勝てそうな気がします。ステイルが居るから魔術を使っているから魔術で対抗する必要があるのですね。
2011/01/09(Sun) 20:36:33 |  ゼロから
イノケンティウスってあんなに気軽に召喚できたっけ?というわけで、「とある魔術の禁書目録Ⅱ」13話そげぶったの巻。オリアナさんは自身が迷える子羊だからこそ、迷いなき絶対の ...
2011/01/09(Sun) 22:30:44 |  アニメ徒然草
使徒十字は突き立てられた。「とある魔術の禁書目録II」の第13話。 ネタ「とある魔術の禁書目録2 「ピエトロ?」」、「一度やってみたかったネタ」もどうぞ。 飛行場に先回りしていたオリアナとぶつかる...
2011/01/10(Mon) 23:16:10 |  ゆる本 blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。