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プレミア最終節
2009年05月26日 (火) | 編集 |
先週末にプレミアリーグは最終節を終えました。
降格争いは対象チームがすべて敗れる結果となったので、前節終了時と同じ次の3チームが降格となりました。

・ニューカッスル
・ミドルスブラ
・ウェストブロム

ニューカッスルはリーグ終盤にクラブのレジェンドであるシアラーを監督に据えましたが
カンフル剤にはなりませんでした。
ハーパーはいいキーパーだと思いますが、冬に守護神ギブンがマンCに移籍して運も尽きた感じでしょうか。
ミドルスブラはチーム得点が38試合で28得点という得点力不足が響きました。
昨年クラブ史上最高額の移籍金で獲ったアフォンソ・アウヴェスの不発が痛かった。

この2チームはプレミアを見始めたころからずっといるチームだったので降格は残念です。

ギリギリ残留のハルはリーグ後半の失速振りがハンパじゃなかったです(笑)
12月半ばまではアーセナルを破るなどで上位を維持して好調だったんですが
それ以降は1勝15敗5分と悲惨な数字で残留できたのが奇跡ですね。
(ちなみに来期プレミア昇格チームはウォルバーハンプトン・バーミンガム・バーンリーです)


チャンピオンズリーグ出場権はいつものビッグ4。
ヨーロッパリーグはエバートン・アストンビラ・フラムが出場権を得ました。

得点王は最終節に1ゴールで一歩抜けたアネルカが獲得。

PFA(プロフットボール協会)年間最優秀選手賞はマンUのギグスが受賞。
往年のスピードはなくなりましたが中盤で巧さを発揮して優勝に貢献しました。

PFA年間最優秀若手選手賞はアストン・ビラの快速MFアシュリー・ヤングが受賞。
左サイドを突破する姿をよく見ました。FIFA09でもかなりお世話になった気がします。

個人的に今期印象に残った選手はエバートンのフェライーニですね。
190cmを超える長身とアフロヘアーが特徴的な選手。
チーム事情からセンターバック、セントラルMF、さらにはフォワードまで大車輪の活躍でした。
まだ21歳と若いのでビッグクラブが狙ってきそうですが、
エバートンが更に上位を狙うならば放出してはいけない選手でしょうね~。

欧州サッカーはいよいよ最終盤になってきましたが、
今週のCL決勝とチェルシー対エバートンのFA杯決勝が楽しみです。
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