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アイドルマスター2
2011年03月02日 (水) | 編集 |
アイマス2の1周目をクリアー。
1週間前に無印を1周しただけのアイマスビギナーの感想です。
リーダーは千早、歌声で貴音、ビジュアル面で美希。
このユニットで初回はプレイしてみました。
結果はアイドルアカデミー大賞・各部門賞を一つも取れず完敗…。
へたれプロデューサーっぷりを晒してしまいました。

・前作より改善されたゲームシステム
無印でやや単調だったシステムが大幅にリニューアル。
ファン数、注目度を全国6箇所で個別に設定、
3人の団結力を表すユニットステータスの導入。
他にもハイスコア、キープ、ブレイク、リバイバル等の様々な要素が加えられたことで単純に能力を上げてオーディションに合格し続ければOKではなくなりました。
状況を見ながらどの行動を選択するか考えるのが面白い。

新曲リリース直前は営業したほうがいいのかな?
リリース後はライブをして売上げを伸ばしたほうがいいかな?
全国放送を狙うのと地道に地方を回るのどっちがいいんだ?
やばい、レッスン全然やってないからハイスコアが伸びない…。


1周プレイしたくらいではベストの方法には辿り着けなさそうです。
システム面は間違いなく前作よりもパワーアップしていますね。
おかげさまで初回は見事なバッドエンドでした(笑)。

・更に進化したグラフィック

youtubeより転載。見たほうが早い(笑)。
この分野ではマジで世界一だと思います。
滑らかなダンスと豊かな表情、見ているだけで楽しいです。
アクセサリーも細かに揺れるし服の襟も揺れる。
美希の髪のフワフワ感なんか鳥肌物でした。
ドリクラゼロも良かったけどアイマス2は一歩先を行ってます。
本当に2Dイラストよりも3Dのが良いってのは驚きです。
ネットに上がってる動画もいいけど実機だともっとすごいですよ~。

・残念だったところ
1周目で一番イラっときたのが”強制巻き戻し”
終盤のVSジュピター戦に勝てなかった場合、夢オチというかたちで1週前に強制巻き戻しされます。
そして強制的に猛レッスンをさせられ再戦させられます。
勝つまでこれの繰り返し…私は結局3回もループさせられました。
なんで負ける選択肢が用意されてないんでしょう。
普通に戦って負けてもプロデューサーとしての不甲斐なさを感じるだけで
むしろ次は勝ってやろうというモチベーションになるのに。
この”勝つまでループ”を体験した時に私のテンションはガタ落ちしました。
なんかこっちがチートを使っている気分になるんですよ。
ルールから逸脱して1週、2週、3週と多くプロデュースしてるから。
ジュピターに勝利しても後ろめたさで全くうれしくない。
そして私のテンションが落ちた最大の理由がコレ↓。

”気持ちの入ったリーダーとのイベント会話シーンを何度も見させられた”

1週前に戻ることで決戦前日のイベント会話をまた見ることになります。
キャラ個別のストーリー展開を全く無視した暴挙。
いくら感動的なシーンでも短時間に何度も見せられたら薄味になります。
ラストに向けて盛り上がってるのにこれはないですよ…。
私は基本的に音声は全て飛ばさず聞いてプレイするのですが、
これ以降はさっさと文章を流し読みだけしてラストまで終わらせました。
プロデュースの達成感や不甲斐なさなんてこれっぽっちも感じられず。
本当にこの巻き戻し仕様はクソ以外の何物でもない。
ループ体験中はニンジャガ2の超忍でボコられ続けてパッドを壁に投げつけた時に近いイラつき具合でした。

唯一の救いはゲームに慣れた2周目以降はこのクソ仕様を回避できそうなこと。
ジュピターに一発で勝利できればループは起きませんからね。

と、かなり批判をしてますけど千早補正がかなり入ってます(笑)。
何せ先週無印を千早でクリアーしたばかりなのでかなり思い入れが強いです。
そのキャラでこの仕打ちを受けたのでガッカリ感が強いのだと思います。


アイマス2はトータルで見れば良作にかなり近い凡作って感じです。
光る部分もたくさんあるけど心配りのなさもかなり感じる。
確実に進化しているけどまだまだ未完成で痒い所に手が届いていない。
ゲームとしてはもう少しブラッシュアップすれば名作になる気がします。

キャラ物としてはアイドル削減が痛すぎる選択。
プレイしてみると竜宮組をプロデュース不可にした意味が更にわからなくなる。
だってプロデュース可能なアイドルが普通に別ユニットとして活動してるから。
シャドーなんたらってユニットだったから別キャラなのかもしれませんが…。
(でもバースト時のあのキャラは間違いなく雪歩だったよな~)
こういったチグハグさをいくつも感じさせられるのが残念でした。

まあちょっとでも興味があればプレイして損はないですよ。
ゲームとして十分に楽しめる出来になってます。
ゴチャゴチャ言ってる私も十分に楽しんでますからね(笑)。
千早と他数人のトゥルーエンドを見るまでは何周もプレイすると思います。
見てるだけでも楽しいゲームってのはそうそうないですから。
 
まずはアイドルアカデミー大賞受賞を目指したいと思います。
 
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