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Ever17
2011年05月02日 (月) | 編集 |
1年半の積み期間を経て先週クリアー。
今まで味わったことのない感覚を楽しめました。
ネタバレなしでちょこっと感想。

ever17パッケ

↑酷いパッケだ(笑)、シュタゲを恋愛ゲームと言うレベル。

プレイしたのはPC廉価版、購入したのは昨年の1月頃でした。
シュタゲとよく比較されていたからという軽い購入動機でしたが、
結果的に大当たりでシュタゲと同じくらい面白かったです、名作認定。

・・・
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一番言いたいことがネタバレすぎて書けません(笑)。
ゲームという娯楽とはもう何年も付き合ってきてますけど
今まで味わったことのない感覚を楽しませてくれました。
”ゲームのホニャララにホニャララ”、という感覚。
その感覚があったおかげでエピローグのラストシーンを見た時は
もう泣きそうになってしまったんですよ。
(たぶんこの言い方でプレイ済みの人にはわかるはず)
いくつかの考察サイトを覗いたりしてみると
その捉え方(○○=○○)はちょっと違うよという意見もあるみたいです。
でもこの新しい感覚を味わえた、ということが私がこの作品をノベルゲーとしても単にゲームとしても別格の評価を出す理由なんです。
映像的にすごいとかプレイしてて楽しいってのはよくあるけど、
心底驚かせてくれるゲームってあんまりないですからね。

もう1つ感心したのは伏線の張り方。
進めていくほどに謎が湧き出てくる感じ。
断片は理解できるものの1つの絵を完成させるまではいかないもどかしさ。
そのモヤモヤが終盤に次々と解消されていく快感。
フルコンプ前提と言われている理由が十分理解できました。
この怒涛の終盤を演出するために中盤を捨てたとも言えるかもしれません。
まさに”チョロQ理論”です(笑)。
伏線ってバレバレすぎると逆に白けてきたりしますけど
私にとっては丁度良い違和感レベルだったのが良かった。

キャラクターで一番好きなのは小町つぐみ
メインテーマのkarmaを聞くと真っ先につぐみのあのシーンを思い出します。
僅差の次点に茜ヶ崎空
空はね~、もう乙女心がとても可愛らしかった(笑)。


このゲームは私にとって心に残る思い出のゲームの1つになる思います。
それくらいのインパクトを残してくれました。
読むだけなのに”ゲームでなければおそらく生まれてこなかった作品”
9年前の作品だし今更言うのも変ですけど多くの人にプレイしてもらいたいです。
PC(廉価版)・PSP(廉価版)・360(今夏発売予定)で出てますので是非!
(PS2も出てますけど問題があったりしますので除外しておきます)
とりあえず私はシュタゲ好きの友人に薦めるつもりです。
360版はサントラ目当てで購入してしまうかもしれません(笑)。
 
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