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花咲くいろは 第9話
2011年06月01日 (水) | 編集 |
花咲くいろは 第9話「喜翆荘の一番長い日」
思ったよりも旅館がテンテコマイにならなかったな~。
月の間の女性2人組のインパクトがすごかった(笑)。
今回の冒頭シーンを見て気づいたんですけど、
自転車でかっ飛ばす緒花の頬がキチンと小刻みに揺れてるんですね~。
細かい仕事が素晴らしい!
ストーリーは前回の続きで緒花による徹さん大捜索からスタートです。

今回の損な役回りは種村孝一。
持ち上げられてから落とされるという…(笑)。
せっかく緒花に会いに来たのに酷い仕打ちですね。
前半は緒花の事をよく理解している部分が出ていて良かったのですが
緒花が徹さんを見つけた後はもうかわいそうなくらいでした。
宿は取れない、緒花とは会えない、女の影がチラつくなどなど。
特に徹との性格の違いが印象に残りました。

考一「信じたことならなんとかなるんだよ」
徹 「必ず上手くいかしてやるからさ」

↑は緒花が自分の行動の是非を聞いた時の二人の返事です。
まあ二人の立場と状況が違うので単純な比較はおかしいのでしょうけど、
孝一の流れに任せる性格徹の自分の力でどうにかしようとする性格
このセリフの違いによく表れていたなと思います。
どちらが惹かれる性格かと言えば…普通は徹でしょう。
良い意味での強引さが徹にはありそうだけど孝一にはなさそう。
でもこれでこの三角関係も良いパワーバランスになった気もします。
孝一の男子力不足を緒花の情が補填する感じでね。
どちらにしても緒花が悩みまくりそうなので面白そうだ。

さて、もう前回で半分見捨てていた縁。
一応学習してこれ以上の客(孝一だけど)は断っていました。
それ以外はコンサルの肩を揉んでいただけですけど…。
どうも縁が活躍する場面が出てきませんね。
女将のいない時だからこそ活躍すると思ってたのに。
スクランブル状態なんだから仕事してるシーンが見たかった。
別に客前に出なくてもいいから潤滑油の役割を果たしてくれ。
今のままならコンサルと一緒に完全にお荷物ですよ~。
あ、次郎丸?彼は論外、ホビロンです。

ラストには女将さんが帰ってきて平常運転に戻りそうです。
コンサルが笑顔で出迎えてるのがすごい違和感ありました(笑)。
次回は緒花の五月病かな?
社会人なら多くの人が経験してることなので楽しみです。


最後にストーリーと関係ないですけど面白かった所を1つ。
調理場にある掲示板の文字がとても面白かったです。
文字の雰囲気からなんとな~く書いた人がわかります。
緒花のところに”花マル”を付けたのは一体誰なんでしょうね?
あそこに記入しそうなのは巴?菜子?徹?
いえいえ民子が緒花にデレたのだと私は解釈してます(笑)。
彼女はノートでも大事な所にマルをつけてましたから。
(今回のラストでもマルを付けてたしね~)
女将の手帳もそうだけど、こういう細かい所をしっかり描いてあると
見るほうも色々と想像が出来てとても楽しい。
細かい所を見るのは好きなのでこれからも注意して見ていきたいな~。
 
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