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花咲くいろは 第11話
2011年06月15日 (水) | 編集 |
花咲くいろは 第11話「夜に吼える」
考ちゃんが気づかない程度に服の袖を持つ眼鏡っ子。
したたかだ、実にしたたかだ(笑)。
旅行雑誌の評価に納得がいかない緒花。
女将の制止も聞かずに出版社殴りこみます。

今回は見ていて”テンションがガタ落ち”しました。
なぜなら出てきた旅行雑誌があまりに適当だったから。
料理を指摘しているのに喜翠荘だけ料理の写真がない。
もっと最悪だったのが喜翠荘と福屋以外の旅館の項目。
旅館名はまだしも紹介文が他に類を見ないほど酷い
子供のイタズラ書きと同レベルで評価にすらなってない。
こんな雑誌は読んだ人が内容を信じるとはとても思えない。
リゾートホテル側の仕掛けにしても仕事がお粗末すぎる。
にもかかわらず緒花は怒りMAXで飛び出していくわけなんですよ。
もう少し雑誌をよく読めばおかしな点に気づくのに…。
温泉街のお偉方も旅館の質の問題がどうのこうの言ってるだけ。
こんなの質以前のイチャモン記事なんだから温泉街として抗議するとこでしょ。
もうこの雑誌のシーンを一時停止で読んだ瞬間に冷めちゃいました。
他旅館の紹介記事にギャグを入れたせいで全てが台無し。
喜翠荘と似たような内容で書いておけば何も問題なかったのに。
製作側は真っ当に仕事を描くつもりはないんだなと感じました…。
もう完全にコメディとして見たほうがいいかもしれませんね。
緒花は完璧超人、経営難もなんとなく解決、とかなりそうだ。

さて文句はこれくらいにして考ちゃんの話題。
眼鏡っ子の告白を断ったのは誠実で良かったですね。
別に緒花と付き合ってるわけでもないからあの返事は悪くないとは思う。
考ちゃんは「行ってこいよ」って緒花に言っていたと思うので
少なくとも緒花が高校卒業して戻ってくるまで待つ気はあるんでしょう。
まあ緒花が戻ってくるかどうかが怪しい状況になってますけどね。
でも緒花に告白の返事を求めない考ちゃんもある意味罪な男。
今のところ押しが弱いせいで2人の女を惑わせてます。
次回予告を見ると業を煮やしたその女2人が直接対決っぽいし。
「一緒に頑張ろう」みたいに共闘したら笑えるんだけどね(笑)。
面白かったのはお互いに払おうとする会計シーン。
告白の返事が出来ない後ろめたさと男の見栄。
緒花には”給料をもらってる人”という自覚もあったのかもしれません。
まだアルバイトと差がないように見えるのがアレですけど。
考ちゃんもさすがにそこは譲れなかったか(笑)。

ラストは緒花を追ってきた民子と徹が登場。
車中の2人がどんな会話をしていたのかとても気になります。
こっちはこっちで火種が燻ってるからな…。

来週は修羅場とUFOキャッチャー?
民子と徹のデート回が見たいです(笑)。
 
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