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化物語BD第1巻
2009年09月29日 (火) | 編集 |
発売日は明日ですけど届いてました。
早速見て書きなぐる。
昼過ぎにアマゾンからメール便が届いたとの報を受けたので早々に帰宅。
アマゾンで発売日前に届くのは初めてだったので少々驚き。

化物語1巻パッケ化物語1巻パッケ中身

見てわかるようにパッケージと中身は戦場ヶ原ひたぎ一色です。
エンドカードはテレビ放送で出たものと同じ。
ブックレット(12P)にはあらすじの他に次回予告の絵・ひたぎクラブ主題歌「staple stable」の歌詞・戦場ヶ原を演じた斎藤千和のライナーノーツが載ってます。

楽しみにしていた特典ですが良い意味で裏切ってくれました。

・キャラクターコメンタリー
原作者書き下ろし脚本で各キャラクターが本編を見ながら語ります。
これの凄い所は作中のキャラが本編の自分の映像を見て語る点。
出演者が語るのではなくキャラが語ると言う点が重要で、作中の会話劇やキャラ自体が好きな人にとってはたまらない特典です。しかもこれが原作者の書き下ろしなので所謂公式設定にもなりうるものですのでキャラの幅や深みがより出てきます。

今巻のキャラコメ登場キャラは戦場ヶ原ひたぎと羽川翼。
作中では2人の会話自体があまりなかったので非常に新鮮です。
2人はある意味ライバルとも言える関係(戦場ヶ原の1勝99敗)なので、その辺を想像しながら2人の阿良々木評を聞くと面白いです。
どうも原作者の西尾維新がやる気満々のようで無音時間が全くないくらいキャラが喋りまくってます。それこそ最初から次回予告までず~~っと途切れることなく喋り倒してます(笑)
今巻ではまだ羽川という優等生キャラがいるから良かったものの、この調子だと3巻のヴァルハラコンビではとんでもないことになりそうな予感がします。

・あとがたり完全版
こちらは出演者が素で作品について語るもので、
WEBで配信されているものの完全版です。
本の巻末にある後書きの語り版で「あとがたり」だそうです。
こちらは阿良々木役の神谷浩史と戦場ヶ原役の斎藤千和が登場。
アフレコ現場の話・今作についての各々の考え・斎藤さんは実は○○でオーディションに来ていた、とか聞き応えがあってボリュームもWEB版の1.5倍程度の40分ちょっとに増えています。

・ひたぎクラブ主題歌「staple stable」
テレビでは1番の部分しか流れなかったのでようやくのフルサイズ。
作中ではあまり見せない戦場ヶ原の素直な部分が歌詞で書かれてます。
強烈に本編を意識した歌詞で第12話のラストでこの曲の後半部分を流しても良かったんじゃないかと思えますよ。
最近のアニメは大人の事情で有名歌手を起用したりで本編と全く関係ない歌詞だったりしますが、化物語ではもうこれでもかと言うくらい意識した歌詞なので、なんというか「丸ごと化物語」って感じで他の要素はないよという意思を感じます。

↓やたら気合の入ってるOP集(未放送の羽川OP除く)
http://www.youtube.com/watch?v=fWbgSiNMx3Q
一部の大きいお友達には4つ目が大人気みたいです(笑)

特典は非常に充実していて大満足でした。
映像もBDということで非常に綺麗でクッキリ見えます。
特に化物語では制作会社の独特な映像表現でカットに文字がたくさん書かれていたり、背景の柱や壁に細かい文字で何か書いてあったりするのでクッキリしていると読みやすいです。

いや~アニメのパッケージを購入するのは久々でしたが買ってよかったです。
WEB配信の残り3話とBD残り5巻(予約済み)がますます楽しみになりました。
このところ毎年1作品くらいはドハマリするアニメがあったりしますが今年は圧倒的にコレのようです。(ちなみに昨年は喰霊-零-、一昨年はみなみけ

やばい、結構な長文になったのでここらで終わりにしよう。
ということで皆さん化物語を見てみましょうね(笑)
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