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シュタゲ・その2
2009年10月22日 (木) | 編集 |
現在第4章、面白すぎて止まらない。
シュタインズゲートのシステムでも紹介。
特徴的なシステムとして
フォーントリガー
なるものがあります。

簡単に言うとゲーム内の主人公が持つ携帯電話がトリガーとなって
物語が様々に分岐していくシステムです。
ノベルゲーによくある画面に出てきた3つくらいの選択肢から選んで分岐というものではなく、携帯電話への着信に出る出ない・メールに返答するしない・返答内容によって物語が分岐します。
携帯電話というものすごく身近な物だけにゲームの進行にも自然と溶け込んでいますね。
それにメールが送られてくることによって、ひたすら読み進めていくだけになりがちなゲームに良いアクセントが付く。
メールがくると「お、なんだろう?」というちょっとしたワクワク感があるし、現実にあるような他愛もない内容のやりとりをすることでゲームとキャラクターへの没入感が増す。
僕の場合はシリアスな話をしてた後にきたメールがバカ話だったりすると心が和むので即返信します。
逆にイラっとくる性格の人なら返信しないかもしれない(笑)。
それと携帯電話を見るタイミングによっても分岐ポイントがありそうです。
他人との会話中に着信があった時、携帯をすぐ見る人なのか気遣いができる人なのか、この辺のプレイヤーの性格次第で違う反応をしてくれそうです。

選択肢が画面に出てくると「ゲーム!」って感じがするんですが、フォーントリガーだと逆にゲームをしてる感が薄れてくる感じがしますね~。
なんというか携帯電話を使ってやりとりする行為が日常的過ぎるので、選択肢を選んでるという感じが全然しない。
自分は物語を見てる立場なんだけどゲームキャラとは携帯電話でコミュニケーションしてるような妙な感覚。
上手く言えないけどこの妙なリアル感がなんか心地良いんですよね~。
ゲーマガのインタビューで企画・原案の志倉千代丸(5pb.代表でインサイドXBOXで宣伝に来てた人)が実際の携帯電話で操作させたかったと語っていたのに今更納得してます。
もし自分の携帯電話で操作できるようならそりゃあもうリアル感激増ですよ。
今作ではいろいろと問題があって実現は無理だったみたいですが、いつか実現できたら面白いだろうな~と思いますね。

最後にシステム関係ないですけど、
プレミアムテーマアイコンまだかな~。
即買いするくらいハマってるから早くお願いします。
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