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シュタゲ・その3
2009年10月25日 (日) | 編集 |
鈴羽ルート・紅莉栖ルートをクリアー。
ネタバレなしでちょっとした感想。

XboxFriendsのタグ更新が遅いのでXbox.comのものに変更。
サイトのレイアウトもボチボチ変更していく予定。
土日はシュタゲだけをひたすらず~っとプレイしてました。
1週目で鈴羽ルート、2週目で紅莉栖ルートをクリアーしたところです。
現時点で今年(というかここ数年)のベスト3に入るほど気に入ってます。

この手のゲームは何書いてもネタバレ気味になるので薦め方が難しいな。
とにかく体験版で気になったらやってください、としか言えない(笑)

今作は1週目は思うままにプレイして2週目以降の個別ルートは既読スキップを使いながらプレイしているんですが、最後にプレイ予定のトゥルーエンドは最初から全部読みながらプレイする予定です。
どうも既読スキップを使うと没入感が削がれてしまってもったいない気がしちゃうんですよね。

1週目の鈴羽ルートは22時間くらいでクリアーしました。
後で攻略サイトを見たらボリューム的には一番少ないルートだったみたいです。
それでも22時間かかったのは音声を一切スキップしなかったり、会話の齟齬や各種理論を自分なりに理解するのに手間取ったからだと思います。
特に会話の齟齬についてはこのゲームが面白く感じた一因になってます。
パッケ裏にもチラっと書いてあるようにシナリオの核に「電話レンジ(仮)による過去への干渉」があるんですが、それによって主人公の周りに様々な変化が現れます。
その変化を見つけてその原因を推測するのが非常に楽しいんですね。

「あれ?なんであいつはその事知ってるの?」
「あれ?そんなこと誰々はしてないぞ」
「あれ?そんなことあったっけ?」

犯人を推理するタイプのミステリー小説の楽しさと同じかな~。
それに加えてこのゲーム独自の”想定科学の味付け”が絶妙です。
違和感を感じる部分の推測が当たれば快感・外れれば驚きになる。
そんな要素がこのゲームには多く詰まってる気がします。

2週目の紅莉栖ルートは既読スキップパワーで10時間ちょっとでクリアー。
牧瀬紅莉栖はめちゃ好きなタイプのキャラでした(笑)
ですのでトゥルーエンドが早くやりたい衝動に駆られます。
ミンゴスの声はぶるらじとかで知っていたんですがなかなか良かったです。
素でやってるんじゃないか?って仕事振りでしたがサッパリとした感じが出ててキャラに合ってたと思います。

早くコンプしていろんな考察を見たいな。
さ~て続きをプレイしよう。
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