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パルフェ
2009年12月11日 (金) | 編集 |
正直ナメてました、ごめんなさい。
最近はずっとこの18禁アドベンチャーゲームをやってました。

パルフェ 〜ショコラ second brew〜 Re-order

レビューサイトにて高評価されてたからチョイスしたんですが、
シュタインズ・ゲートと並ぶくらいに大当たりしました。
ゲーム自体はよくあるルート選択型のアドベンチャー。
でもとにかくキャラクターとシナリオが物凄く良かった。
作品のテーマはズバリ「家族」。

・あらすじ(公式より)
来店されるお客様には、現実の世界から離れて、ひとときの安らぎを…。
中世ヨーロッパの街並みを再現した大型ショッピングモール・「ブリックモール」。
なぜかそこで真向かいに鉢合わせた、同じコンセプトの欧風アンティーク喫茶。
「キュリオ3号店」と、「ファミーユ」…。
圧倒的な人気を誇るキュリオを真向かいに、
奮闘を余儀なくされる主人公・高村仁(たかむら・ひとし)。
その前に店の制服を着込んだバイト志望の少女、由飛が突然現れる。
彼女の笑顔と心惹きつけられる歌声に
仁は、なんとなく、なんとかなりそうな気がしてしまう…。

↑由飛の書かれ方がさすが表ヒロインって感じだ(笑)

PC版OP http://www.youtube.com/watch?v=tS_-CFlc-oo

花鳥玲愛
通称カトレアさん。クイーン・オブ・ツンデレ。
金髪・ツインテールに加えて真面目・努力家・堅物・ライバル店のフロアチーフ。
化物語の戦場ヶ原(毒舌)、シュタゲの紅莉栖(@ちゃんねら~)のような尖った要素はなく、万人受けしそうな正統派ツンデレキャラです。
なによりツンとデレのバランス、見た目と内面のギャップが絶妙。
見た目が派手なくせに”おこた”って言うんだよ!
「○○だってさー…」をこれほど可愛く言えるキャラを他に知りません(笑)
初めて主人公に名前で呼んでもらう時の会話にはもう完敗した。
今後は「ツンデレと言えば?」の質問に「カトレアさん」と即答するでしょう。
後述する里伽子ルートをプレイするまでは圧倒的にNo.1キャラ。

・里伽子ルート
このゲームの裏ヒロインにしてラスボス・夏海里伽子
主人公の同期生にしてファミーユの元フロアチーフ。ダウナー系真面目人間。
攻略は必ず最後にしなければ確実に後悔するキャラクター。
パルフェの物語は全て里伽子ルートに収束すると言っても良いと感じる。
他キャラルートでの里伽子の仁に対する態度にプレイヤーは自然と疑問を抱きます。
その答えが里伽子ルートで明かされた時、里伽子というキャラのイメージが一変。
これまでの彼女の行動の裏に隠された想いを考えると辛い気持ちになる。
プレイヤーがこれまで見てきた様々なシーンの印象がガラっと変わるし、このルートを見た後では今までハッピーエンドだと思っていた他キャラルート(恵麻エンド除く)が全てバッドエンドに変わるくらいのレベルです。
里伽子ルート中盤以降は恥ずかしながら涙腺ユルユルでした。
里伽子ルート終盤での仁の奮闘振りは「カッコ良すぎるぞ」の一言。
「紅莉栖はオカリンの嫁」と同じく「里伽子は仁の嫁」と言わざるを得ません。


好きなキャラクターは

里伽子=玲愛>>>越えられない壁>>>明日香>かすり・恵麻・由飛

どうしても優等生キャラに好みが偏ります。天然キャラは苦手。
里伽子・玲愛は不動の2強。明日香はいい子すぎるので小悪魔枠。
残り3人はメインより脇役としてのが光ってて印象薄。
というか上位2人が強すぎる。

好きなシナリオは

里伽子シナリオ>>>越えられない壁>>>その他

里伽子以外のキャラルートも面白いと思うんですが、
里伽子シナリオが飛び抜けて良かったのでこんな印象に。
明日香シナリオは小悪魔っぷりの破壊力が凄すぎるのでお勧めかな~。

クリアーして思ったのは本当に雰囲気の良い作品だと言うこと。
登場人物のキャラが皆立っていて、良い奴ばかりで悪人なんか出てきません。
笑えて泣けてニヤニヤできて最後に「いい話だったな~」で終われます。
ラブストーリーが嫌いでなければ是非プレイしてもらいたいゲームです。

続けてこのゲームのファンディスクであるフォセットをプレイ予定。
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